過去のお話
車を走らせること1時間半から2時間。

そこはなにも無く街灯もなければ真っ暗。

保護所についたのは明け方4時から5時。

同部屋の女の子が物音で起き

挨拶をした。

その子は凛という。

彼氏との同棲を許してもらえず

家出をしたという。

それから2週間後、私はそこを出た。

そして私は今までの行動が嘘のように変わり

家出もしなくなった。

それから半年後、私は泉と連絡がつき

会うことになる。

そして、私たちは元々お互い惹かれていた事もあり
付き合うことになった。

女の子同士だが好きだから関係ない。
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