氷華













私にこれ以上仲間はいらない。
なのに....。桜狼の人たちは1人1人なにかを背負ってた。たぶん私はそれが気になっただけ。.....、なんで誘われたとき心が揺れたの....?

これ以上考えたら私がおかしくなっちゃう。


最近行ってなかったし、氷龍のみんなのとこ行こっかな。

ーープルルル『もしもし、莉乃?久しぶりだな。みんなお前のこと待ってるぞ。』

莉「うん。今から行こうと思って。」

『お、そうか。じゃあ、待ってるな。』

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