氷華
莉「今日から学校に行くことになった。」
圭「え?莉乃ちゃんが?なんで?」
莉「お母さんが勝手に決めてた。」
奏「まじかっ!桜さんすげーな。」
暁「クラスはどうですか?」
莉「そうだ!それを言おうと思って!あのね、桜狼の幹部以上がみんな同じクラスになっちゃった..。」
伊「それは逆にすげーな。目、つけられてないか?」
莉「....。」
奏「莉乃!?まさか...。」
莉「あのね、違うんだよ?」
圭「莉乃ちゃん、なにが違うの?」
莉「私はね、関わるつもりはなかったんだけど、桜狼に屋上に連れてかれて、桜狼に誘われた....。あ、でも断ったから大丈夫だよ?私が氷龍の総長ってこともバレてないし....。」
暁「断ったんですか?」
莉「うん。だって私総長だし....。」
奏「莉乃はどうしたいんだ?俺たちは莉乃の意見を尊重するぞ?」
圭「そうだよ!莉乃ちゃんは入ってみたい?」
莉「えっと.....。私、氷龍に入ってみたい!」
圭「でも、たまには顔だしてね!氷龍の総長は莉乃ちゃんだから!」
圭「え?莉乃ちゃんが?なんで?」
莉「お母さんが勝手に決めてた。」
奏「まじかっ!桜さんすげーな。」
暁「クラスはどうですか?」
莉「そうだ!それを言おうと思って!あのね、桜狼の幹部以上がみんな同じクラスになっちゃった..。」
伊「それは逆にすげーな。目、つけられてないか?」
莉「....。」
奏「莉乃!?まさか...。」
莉「あのね、違うんだよ?」
圭「莉乃ちゃん、なにが違うの?」
莉「私はね、関わるつもりはなかったんだけど、桜狼に屋上に連れてかれて、桜狼に誘われた....。あ、でも断ったから大丈夫だよ?私が氷龍の総長ってこともバレてないし....。」
暁「断ったんですか?」
莉「うん。だって私総長だし....。」
奏「莉乃はどうしたいんだ?俺たちは莉乃の意見を尊重するぞ?」
圭「そうだよ!莉乃ちゃんは入ってみたい?」
莉「えっと.....。私、氷龍に入ってみたい!」
圭「でも、たまには顔だしてね!氷龍の総長は莉乃ちゃんだから!」