氷華
莉「今日から学校に行くことになった。」

圭「え?莉乃ちゃんが?なんで?」

莉「お母さんが勝手に決めてた。」

奏「まじかっ!桜さんすげーな。」

暁「クラスはどうですか?」

莉「そうだ!それを言おうと思って!あのね、桜狼の幹部以上がみんな同じクラスになっちゃった..。」

伊「それは逆にすげーな。目、つけられてないか?」

莉「....。」

奏「莉乃!?まさか...。」

莉「あのね、違うんだよ?」

圭「莉乃ちゃん、なにが違うの?」

莉「私はね、関わるつもりはなかったんだけど、桜狼に屋上に連れてかれて、桜狼に誘われた....。あ、でも断ったから大丈夫だよ?私が氷龍の総長ってこともバレてないし....。」

暁「断ったんですか?」

莉「うん。だって私総長だし....。」

奏「莉乃はどうしたいんだ?俺たちは莉乃の意見を尊重するぞ?」

圭「そうだよ!莉乃ちゃんは入ってみたい?」

莉「えっと.....。私、氷龍に入ってみたい!」

圭「でも、たまには顔だしてね!氷龍の総長は莉乃ちゃんだから!」
< 22 / 27 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop