アブナイ王子様たち
【私の今日の朝ご飯です。
食べきれなかったので、誰か食べてください】
悟さんが残した置き手紙の裏面を使って、メモを書いた。
それを冷蔵庫の中に入れる。
よし、朝ご飯は食べ終わったから……。
次は、洗濯物を干すことかな。
洗濯機がある脱衣場に向かい、洗濯機の中をそっと覗き込む。
「あれ?」
洗濯物がない。
誰かが干していったのかな。
洗濯物を干したというメモはないけど……。
仕方ない、掃除をしよう。
小さなため息をつき、掃除機を取りにいくため、掃除機のある場所に向かう。
と、そのとき。
「ふぅ、洗濯物を干すの、終わった……」
いつの間にか起きた匠くんが、洗濯かごを持ちながらやってきた。
「匠くん……⁉︎」
な、なんで起きるの⁉︎
食べきれなかったので、誰か食べてください】
悟さんが残した置き手紙の裏面を使って、メモを書いた。
それを冷蔵庫の中に入れる。
よし、朝ご飯は食べ終わったから……。
次は、洗濯物を干すことかな。
洗濯機がある脱衣場に向かい、洗濯機の中をそっと覗き込む。
「あれ?」
洗濯物がない。
誰かが干していったのかな。
洗濯物を干したというメモはないけど……。
仕方ない、掃除をしよう。
小さなため息をつき、掃除機を取りにいくため、掃除機のある場所に向かう。
と、そのとき。
「ふぅ、洗濯物を干すの、終わった……」
いつの間にか起きた匠くんが、洗濯かごを持ちながらやってきた。
「匠くん……⁉︎」
な、なんで起きるの⁉︎