大好き!ばいばい
あと二ヶ月。
あと二ヶ月で卒業するんだ……
寂しいよ…
そして、あと二ヶ月で虹川に告白するんだよね…
自分で決めた目標だけど、やっぱり緊張するよね…
だってさ、絶対にフラれるんだよ?
しかも、虹川は優しいから、きっとまた、優しく断るに決まってる
そしたら、ますます諦められなくなるよ…
< 125 / 125 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

校庭桜、そこにはいつも光がきらめいていた
Rika.A/著

総文字数/1,355

青春・友情5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
花白小学校の校庭に咲く、大きな桜の木。 それは毎年、きれいな桜を咲かせる。 見とれてしまうほどの美しい花たち、そこにはいつも光がきらめいていた。 その光とは…きっと未来へ向かう力。 6年間の日々を過ごし、困難も越えた卒業生たちの憩いの場。 卒業式の後に友達と写真を撮るときの人気のスポットになっている。 この桜には、「花白桜」という名前がある。 この地域の人々、花白小の生徒を見守る役割を果たすため。 中学生になり、この学校を離れる卒業生にとってはかけがえのない宝物だった。 私-梨花が、そんな桜の下で出会った、きれいな顔をした同い年くらいの男の子。 1年生のときの私は、まだその子のことを知らなかった。 その子-温のことを知るのは、まだ少し先の話。 今、小6の私たちの切なくて儚い物語が幕を開ける。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop