あの日の君へ

彼氏はどっかの偉い人なのか大きい車に使用人?みたいな怖い見た目の人と来る。


車に乗る前、聖華は自分の体を彼氏に擦り付け、女の顔になって「おはよぉ」って言うのだ。



毎回の光景で見るのも飽きた。







一応彼氏さん?も私に頭を下げるけど、正直そういうのいらない。

聖華の目が怖いから。




でも、少しだけ。羨ましいとも思う。
好きな人のためにそこまで相手に嫉妬できるのっていい事だと思うから。


私も、、流星が生きてたらこんな感じに嫉妬してたのかな。
< 13 / 14 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop