新堂三兄弟のお姫様
ー8年後ー
22歳になった私が玄関の
扉を開けると那野と仁野と喜野が
もう既に待っていた。
私は今日から社会人として働く。
那野は1年前に製薬会社に就職し
毎日、忙しく働いている。
那野「おはよう。」
妃乃「おはよう。那野。」
那野「緊張してるのか?」
妃乃「してないよって言いたい所だけど
めちゃくちゃ緊張してる。」
那野「ヒノなら大丈夫。
どんな場所でも上手くやれるさ。」
相変わらず私は那野と仲良くやっている。