過去の精算

「それは、借りてる金の利息としてだろ?
だが、君は俺の条件に対して条件を出して来た?
その条件を、俺は快く全て受け入れると言ってるんだ!
君も俺の更なる条件も受け入れるのが、筋というものだろ?
それとも、俺が一方的に君の条件を受け入れるような、関係になるか?」

「条件を受け入れる関係…?」

「体の関係?」

「嫌です!」

「じゃ、俺の方の条件も聞き入れるのが、Win-Winの関係だと思うけど?」

「・・・・・」

何も答えないの私を、承諾したととった前谷君は、明日楽しみにしてると言って、帰っていった。

なんか、納得いかない!
けど、帰ってくれたのは良かったよ!
もし、ここへ泊まって一緒に出勤でもしたら…
あー考えただけで恐ろしくなる。

ホント今日は、疲れた。
もぅお風呂入って早く寝よう!




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