おじさんは予防線にはなりません
「あ、いいよね、それ。
……いたっ」
「大丈夫か!?」
すぐに和佳さんが心配そうに私の顔を覗き込んだ。
「大丈夫、です……」
すぐにお腹の痛みは治まったけど、これってもしかして……。
「産まれるんじゃないか!?」
「そうなの!?」
和佳さんはわかるけど、大河までわたわたしはじめた。
「作者、安産で!
安産でお願いします!!」
大河は作者にお願いしているけれど、この先は作者の手を離れたことなのだ。
あとは、自分の力でなんとかする。
きっと、うまくいくって信じてる。
【今度こそおしまい】
……いたっ」
「大丈夫か!?」
すぐに和佳さんが心配そうに私の顔を覗き込んだ。
「大丈夫、です……」
すぐにお腹の痛みは治まったけど、これってもしかして……。
「産まれるんじゃないか!?」
「そうなの!?」
和佳さんはわかるけど、大河までわたわたしはじめた。
「作者、安産で!
安産でお願いします!!」
大河は作者にお願いしているけれど、この先は作者の手を離れたことなのだ。
あとは、自分の力でなんとかする。
きっと、うまくいくって信じてる。
【今度こそおしまい】


