素肌に蜜とジョウネツ

そうだとしたら、それはそれで情けないハナシ。

別に高輪マネージャーとは付き合っていたわけでもない。

気になったり、惹かれたりしてるけど、ずっと長い間、片思いをしていたわけでもない。

なのに、何で?

この感情―…

何で……?


「休憩……やっぱり、早めにしてもらおうかな……」

「それがいいですよっ!っていうか、夜間マネには私から言っておくので、今から休憩はいちゃってください!」

「うん……」


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