愛と命の代償(仮)
それからは変わらない毎日が続いていた。

和人とも変わらず、空気のような関係が続いている。


蓮くんともう連絡をとることは無いと思っていた。

だけど、心のどこかでまだ思っている自分がいた。

最低だ。
忘れなきゃいけないのに。


蓮くんから連絡が来たのはこの間会った日から1週間経った頃だった。
< 10 / 17 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop