キミのココロにいるのは、アタシじゃなくてアナタでした
「じゃあ、学校のみんなの目がある、登下校は一緒にするか。」

「でも、そしたらいつ沙絵ちゃんの反応を見るの?
やっぱり二人きりか、せめてコウキ君と3人になる環境じゃないと。」

私はアドバイスする。
好きな人の幸せを願うために……


「わかった。
じゃあ、今まで通り、行きは沙絵と一緒に行くから。帰りは一緒に帰ろうな。」

「うん!」


その後私たちはメアドを交換し、解散した。
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