キミのココロにいるのは、アタシじゃなくてアナタでした
「休日は、バレないから会わなくてもいいよね。」

「あぁ、そうだな。」


本当は会いたいけど。
でもきっぱり振られたから、もうハルキ君の応援をする!

もう、「どうしても付き合う。」という、本来の趣旨とは変わって、ただ、ハルキ君の幸せを願うために、作戦会議をしていた。
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