笑顔でいいの?
笹兄は、この話しをするために時間を作ってくれたんだ。

もしかしたら圭ちゃんは……………

この話しを聞かせたくないって思って、出掛けることを渋ったのかも。

大切なお兄ちゃん達。

「私、咲々に会ってみる!」

笑顔の私の頭を撫で

「そうと決めたら、残りの買い物もやっつけるぞ!
俺も圭哉に何か買って帰ろうかなぁ。
ちょっとは怒りが治まるかもしれないし。」

「プリン、作ってくれなくなったら困るもんね。」

「ゲッ!!
あり得そう。
咲、泣いたって言うなよ!!」

咲々、貴方にも…………

こんな温かい人がいますか?

幸せになろうね。
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