きっともう好きじゃない。
きっともう好きじゃ「」ない
『きっともう好きじゃ 足り ない』
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あなたと過ごした日々は
わたしにとって
どの季節よりもきらめいた
“夏”そのものでした
相模⠀海琴
×
桐岡⠀碧汰
きみと過ごした時間は
おれにとって
どの色よりも澄んだ
“透明”でした
仰いだ空の色も
鼓膜を揺らした声も
“わすれないで”
・
・
・
壊れるくらいに
だけど、壊れないように
そっと、ずっと、抱きしめて。
start:2015-08-12
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きみのためにできることは
繋いだ手に、結んだ指先に
いくつあるだろう。
start:2025-06-10
end:2025-06-23
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『目には見えないものをこそ、信じて』
瞳に映る程度のものでは
芭流を守ることができないから
芭流をひとりにした、あの頃の俺を
責めていい
許さなくていい
守らなくていい
けれど、ただ、ひとつだけ
俺が芭流から奪ってしまったものを
俺が芭流に与えられなかったものを
どうか、諦めないでいて
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