私の赤点恋愛~スパダリ部長は恋愛ベタでした~
「じゃ、じゃあ。
抱いていいか」
「は?」
えーっと。
同意がもらえればいい、と。
いや、そうなんだけど。
「嫌です」
「なんでー」
どうでもいいですが、枕を抱いて拗ねないでください。
全くもって可愛くないです。
「俺はチーを抱きたいのにー。
なんでダメなんだよー」
すみません、京屋部長って三十過ぎですよね?
なのになんですか、子供みたいにだだこねて。
「俺は、チーを、抱きたい。
だから、抱かせて?」
ううっ、そんな、目をキラキラさせて言わないでー!
つい、うんって言っちゃいそうになるから!
抱いていいか」
「は?」
えーっと。
同意がもらえればいい、と。
いや、そうなんだけど。
「嫌です」
「なんでー」
どうでもいいですが、枕を抱いて拗ねないでください。
全くもって可愛くないです。
「俺はチーを抱きたいのにー。
なんでダメなんだよー」
すみません、京屋部長って三十過ぎですよね?
なのになんですか、子供みたいにだだこねて。
「俺は、チーを、抱きたい。
だから、抱かせて?」
ううっ、そんな、目をキラキラさせて言わないでー!
つい、うんって言っちゃいそうになるから!