俺様アイドルと秘密ちゃん
「好きなことは?」







「ゲームです」








「普通じゃねーかよ」








「ゆーくん。歌が得意でしょ?歌って」











美声が部屋一体に広がる。







天使のように透き通った声に堂々と歌う姿。








オーディションは、合格だ。








契約書などを書き終え、仕事の方針を話し合うことにした。









「弓弦。あなたは"ユウ"として活動してもらう。プロデュースは、サラにお願いしてる」









「はい」







「今までモデルだったみたいだけど、ここではアイドルだ。ダンスや流行りをサラから学んでくれ」







「はい。」







「目標は1年間内で何かの受賞ね」







「頑張る」


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