一生に一度の初恋



そう言いながら思いっきり睨んでやった


「ばーーーか」


そういって優斗は亜希の方へと泳いでいった


私は無意識のうちに優斗の泳いでいった方を
見つめることしかできなかった


右手には孝也のぬくもりを感じながら…



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