だいすきだったきみへ。
昼休み。

サッカーにも誘ってくれた。

腰を痛めてて、走ることさえ辛かったけど

きみが誘ってくれたから、

その事実が嬉しくて、

痛くてもやってた。

音楽室から見るきみは、

こっちを向いても手さえ振ってくれないきみは、

サッカーもできるきみは、

わたしにとっては輝いて見えた。
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