だいすきだったきみへ。
次の日。

朝起きたらLINEが入ってた。

《今日遊べる?》

にこちゃんからのLINE。

きみも来るって聞いて、

行かない選択肢はなかった。

わたしは、親友ちゃんと男の子の友達と、

にこちゃんの家に向かった。

家に着いたら、

きみとにこちゃんが2人でいた。

にこちゃんはきみがすきだったから、

わたしたちが来るまでどきどきしてたらしい。

そんな小さなことなのに、

いいな、って思っちゃってた。
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