名もない詩集
白い足を
撫でていく風が
秋だって
教えているよ
君もこの世界の
どこかで
私を
思っているだろうか
もうじき
二人が
入籍した日だね
その4日後
二度と
会えなくされたんだね
撫でていく風が
秋だって
教えているよ
君もこの世界の
どこかで
私を
思っているだろうか
もうじき
二人が
入籍した日だね
その4日後
二度と
会えなくされたんだね