姫と冷酷王子
「そうと決まれば、はいスタート!」
と勝手に決まって、始まった。
「「え??」」
「おう!」
どことなく楽しそうな2人を見ながらジジ抜きをしていると、夏川さんが1位抜けをしちゃった。その何ターンか後に私も抜けた。
「あ、なんかごめん、こんなのが勝ってしまって…」
というと、
「なんで?男勝負とか楽しいじゃん、みよみよー!」
と抱きついてきた。嫌ではない。少し嬉しくもある。こうやって触れてくれる人は久し振りである。
結果、
「はぁ、マジで?何が欲しいの?みんな」
冬李くんが負けちゃいました。理由は春日くんはすごく顔に出やすいのに…冬李くんが鈍感すぎて気づかないというなんとも面白い勝負だった。
と勝手に決まって、始まった。
「「え??」」
「おう!」
どことなく楽しそうな2人を見ながらジジ抜きをしていると、夏川さんが1位抜けをしちゃった。その何ターンか後に私も抜けた。
「あ、なんかごめん、こんなのが勝ってしまって…」
というと、
「なんで?男勝負とか楽しいじゃん、みよみよー!」
と抱きついてきた。嫌ではない。少し嬉しくもある。こうやって触れてくれる人は久し振りである。
結果、
「はぁ、マジで?何が欲しいの?みんな」
冬李くんが負けちゃいました。理由は春日くんはすごく顔に出やすいのに…冬李くんが鈍感すぎて気づかないというなんとも面白い勝負だった。