姫と冷酷王子
「「あはは」」
みんなで楽しく、ジジ抜き(?)をする。3回目が始まりそうになったとき、夏川さんがものをかけたい!といってきた。

「いいけど、何を?」
と春日くん。

「ん?え?」
と私。

「は?」
と冬李くん。

「えーとね、負けた人が全員に1つずつ何か3.4日目に買う!ってどう?」

「え、いいじゃん!それ!」
春日くんは乗り気だが…私と冬李くんはえーと、それはお金足りる?てか大丈夫?と聞きたい顔でいたけど、彼らは楽しそうに、それを始めた。

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