姫と冷酷王子
『ドン!』
怒鳴って、すぐに、涙を助けた。彼女は俺に抱きついて泣いていた。それをすぐ抱きしめながら、頭を撫でた。春日たちも心配していたため、今起こっていたことを簡潔にまとめて話しておいた。2人とも絶句したような顔をしていた。
その後、1時間くらい休憩してもう一度出かけた。今度は手を繋いで。
そこで、涙が見つけたキーホルダーをみんなでお揃いとして買い、携帯につけた。
涙はとても笑顔だった。