姫と冷酷王子

彼女が帰って…
「冬李くん、英語っ、やって、欲しいんだけど…いい?」
「あ?わかった、かせ」
「あっ、うん」

渡すと彼は黙々とやりだした。

私もフランス語の訳をしていく…私はフランス語が得意なのですぐにできるのだが、少しこれは難しかった…途中で彼を見るととても難しい顔をしていた。

「だ、大丈夫?」
「あ?」
「ひっ、ごめん。」
「…」
無言でやること1時間…
「お、終わった。」
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