姫と冷酷王子
「ほら、口開けて?食べてよ。食べないなら…」

ずいっと口の前に出される、一歩下がると、口を掴まれた。ニヤッと彼は笑う。

だ、だれか助けて!クラスには1人も人がいない…
そのまま口にキスされてしまった。

「んん!!!!」

口をこじ開けようとしている。だいぶ、強め長めなキスだったため、私はフラフラになってしまった…口を掴んだまま、

「お、口開いたな?」

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