姫と冷酷王子
そういい、自分の口に自分の作ったチョコを入れてまた近づいてきた。ま、まさかと思っていると、そのまま口を塞がれる。

「んー!!!」
やめて!
(よかったよかった、雪がいない今を狙って、今しかチャンスなかったからな!)

口を必死に閉めるが、体にもう片方の手を触れさせてきて、気持ち悪さで座り込んでしまった…その拍子に口が少し開き、そこから入れられてしまった。

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