姫と冷酷王子
次の日

私は花蓮と話しながら学校に着くともう冬李くんは来ていた。

「あっ、おはようございます、姫さま、橘さん」
「きょ、今日もお美しいですね」
「わぁ、そうですかね?それは嬉しいです。おはようございます。」

姫って誰?わからないけど、隣では満面の笑みで花蓮はみんなにあいさつする。

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