姫と冷酷王子
職員室

「せ、先生!」
「んぁ?おお、橘と春。なんだ?」
「あのー、席を私と花蓮変わってもいいですか?」
「「え!!」」
「ん?」

先生と花蓮が驚く。なんで?

「え?なんでだ?」
「え、だって花蓮が怖がってるからです…」
「でも、君も怖いだろ?」
「え?特には…」
「「ええ!」」
「そ、そかいいの?」
「うん、私はいいよ!」
「先生」
「あぁ、じゃあいいぞ。」
「「ありがとうございます!」」

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