姫と冷酷王子

「えー、終わりの会するぞー!」
「「はーい」」
先生が私を見る。

「!どうした?春!その頰!まさか!」
「涙!?どうしたの!」
「「姫!?」」
さっきの場面を見ていなかった私を入れた5人以外のメンバーに心配される。

「だ、大丈夫です〜。」

「冬李!お前か!」
「俺じゃねぇよ。」

< 47 / 188 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop