姫と冷酷王子
「あ?誰?ってか名前で呼ぶな、気持ち悪い」
「え〜、去年も同じだったよ〜?」
上目遣いが彼女が話しかけると、睨みをきかせる冬李くん。

「なんで睨むの〜?」
涙目で、ふるふるとしている。

どうするんだろうとみていると後ろから口を塞がれて空き教室に入れられた。
「ふぐっ!」

「あれ?春は?どこいった?」

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