姫と冷酷王子
「わかったわ、じゃあ、着替えてて!担任の先生に言ってくるわね、冬李くんも先生に言ってくれるかしら?」
「わ、わかりました!じゃあ、春のことお願いします。」

「ええ、」
「ありがとう…冬李くん…」
小さな声だったのに…

「あぁ、またな。」
と笑顔で言ってくれた。

『ガラッ』
と授業に戻っていった。その後私は着替えて家に帰った…
< 71 / 188 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop