君に好きだったと伝えるまで…
次の日から、イジメが始まった。助けてくれる人はいない。潤でさえも、見て見ぬ振りをしていた。
毎日、机に落書きされていて、物が無くなる事なんて当たり前のようにあった。こんな気持ち久しぶりだった。
でも、今回は違った。小学生の時、助けてくれた加奈が敵になったのだ。
私は、もう考える事を辞めた。
毎日、机に落書きされていて、物が無くなる事なんて当たり前のようにあった。こんな気持ち久しぶりだった。
でも、今回は違った。小学生の時、助けてくれた加奈が敵になったのだ。
私は、もう考える事を辞めた。