そんな私は…
「わぁ…凄いもん見ちゃったって感じ…」

「(๑•̀ㅂ•́)و✧!リビングにLet's Go〜!」

余程スッキリしたのか、スキップしながら、リビングに向かう花梨。

「温度差激し…」

「あの子なりに気遣ってると思うよ?…」

「?」

「心配掛けまいと、あぁやって落ち着かせてるの。」

「何故ですか?」

「ランちゃんから聞いてない?」

「ランちゃん?」

「ランちゃんは羅夢ちゃんの事。誰にも言わずに帰った理由。」

「其れは羅夢本人から聞きました。」
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