好きです。先輩 2
気づいたらそう呟いていた。


「好きになれよ、俺のこと。もっと俺に惚れろよ。」


「先輩・・・もうたくさん惚れてる・・・大好きだもん。先輩のこと」


激甘な新幹線での移動になった私はすでに顔も真っ赤になって

新幹線から降りてお兄にいじられたのはいうまでもない・・・


先輩のさりげない優しさ。

男らしさ。

ずるいぐらい私を虜にする・・・
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