やっぱり君でした。
私は、颯くんがいないなら
ここにいてもな〜なんて考えるように
なってしまっていた。

そんな時、私はふと屋上へ続く階段を
通りかかった

___立ち入り禁止___


ダメ、、、けど登っちゃえ!
好奇心で気付けば屋上のドアの前。
錆びた重たい扉に手をかけた_________
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