やっぱり君でした。
そんなことを考えてたら屋上のドアが開いた
「おお、美亜ちゃんもうおったん」
「うん、颯くんどこおったん?」
知ってるけど、って思いながら聞いてみる
「まあちょっと野暮用」
「へぇ〜」
モヤモヤするなあ
そんな些細なことで私の機嫌は悪くなる
「今日はもう帰るわ」
なんてキツく当たってしまう
「え?なんでなん?
もうちょっと一緒におろよ」
めっちゃうれしい反面、
私に隠し事してるくせにって思っちゃう
「いらん、今日そんな気分ちゃう」
あぁ、可愛くないなあ私
女の子とおったの見ていらんかったって、
私 颯くん好きやからって言えたら
どんなに楽やろうって。
でも5人で仲いい今、私がそれを言って
しまう事によって関係を壊してしまうかも
しれない、ならこのままでいたい、
そう思う自分もいた。
「じゃあね」
「お、おう」
______ギィィィ... バタン!
「おお、美亜ちゃんもうおったん」
「うん、颯くんどこおったん?」
知ってるけど、って思いながら聞いてみる
「まあちょっと野暮用」
「へぇ〜」
モヤモヤするなあ
そんな些細なことで私の機嫌は悪くなる
「今日はもう帰るわ」
なんてキツく当たってしまう
「え?なんでなん?
もうちょっと一緒におろよ」
めっちゃうれしい反面、
私に隠し事してるくせにって思っちゃう
「いらん、今日そんな気分ちゃう」
あぁ、可愛くないなあ私
女の子とおったの見ていらんかったって、
私 颯くん好きやからって言えたら
どんなに楽やろうって。
でも5人で仲いい今、私がそれを言って
しまう事によって関係を壊してしまうかも
しれない、ならこのままでいたい、
そう思う自分もいた。
「じゃあね」
「お、おう」
______ギィィィ... バタン!