やっぱり君でした。
「いえ!私こそすみません。
話に夢中になってて気づきませんでした。汗」
そう言っておでこをさすりながら
眉毛をハの字にして謝る君は
俺の心を持っていくには十分だった
「ええよ!ええよ!
そのリボンの色、1年生やんな?
名前なんて言うん?」
思わず聞いてしまった
うわ、チャラい思われたかな...
「あ、椎名 美亜です!」
愛想もいいし、いい子やなあ
その一瞬でそう思った
友達の子もええ子そうやし
きっとこの子が引き寄せてるんやろうな
そう思わせる雰囲気だった
話に夢中になってて気づきませんでした。汗」
そう言っておでこをさすりながら
眉毛をハの字にして謝る君は
俺の心を持っていくには十分だった
「ええよ!ええよ!
そのリボンの色、1年生やんな?
名前なんて言うん?」
思わず聞いてしまった
うわ、チャラい思われたかな...
「あ、椎名 美亜です!」
愛想もいいし、いい子やなあ
その一瞬でそう思った
友達の子もええ子そうやし
きっとこの子が引き寄せてるんやろうな
そう思わせる雰囲気だった