やっぱり君でした。
そっからみんなでクレープを食べに行った

帰る時間になり、

「じゃあ〜俺は美亜ちゃん送ってこかな」
まだ一緒におりたいしな

「えっいいですよ(笑)
全然帰れますし!(笑)」
あほかこんな可愛い子ひとりで
帰らせるわけない。

「あかん、送る。女の子やろ。
こーゆう時は黙って送られとき」
とかくさいセリフが口から出てしまった
自分にびっくりする。
それを聞いた彼女は
「ではお言葉に甘えて、、、」
と可愛く言ってくれた


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