やっぱり君でした。
そんなこと思ってたら
「今日はもう帰るわ」
って美亜ちゃんが言うから

「え?なんでなん?
もうちょっと一緒におろよ」

「いらん、今日そんな気分ちゃう」
えっ、、、

「じゃあね」

「お、おう」

______ギィィィ... バタン!


なんか怒ってるよな、
俺なんかしたっけ
はぁ、、、こんな好きやのになあ。

こんなこと呟いてたのは美亜は全く
知る由もなかった。
< 49 / 128 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop