やっぱり君でした。
みんなのところへ戻ろうと歩いてると

「あの、1人ですか?」
男の子に声をかけられた

「あ、いや友達と来てます!」

「そうなんや!
僕ちょっと友達とはぐれちゃって
この辺の事もよく分からんし
よかったら一緒にいてくれへん?」

「んーと、、、
私も戻らんと心配させるから!汗」

「ちょっとくらええやん
冷たいなあ」
グッと腕を握られて人気のないところへ
連れて行かれかけた時、
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