愛のかたち
この日、プレゼントは大きなトトロのぬいぐるみを買ってもらった。
『置場がない!!』
って散々文句言われたけどどうしても欲しかった。
かわいくて、わたしにつれて帰ってと訴えてた気がしたから。
まぁもちろん気のせいだろうけどね。
持ち帰るときに抱えていた孝浩くんは恥ずかしそうだった。
『でももうすぐ咲貴も女子高生じゃなくなるんだな。』
家に帰ってわたしが今日の夜ご飯を作っていると後ろから孝浩くんが話しかけた。
『そうだよ、わたしも大学生になるんだよ。』
わたしは孝浩くんの大学と車で10分ほど離れたところにある女子大の短大に合格した。
短大くらい卒業しろと親に言われたからその通りにした。
別に夢もないし、いっかと思って。
『女子高生の彼女って言えるのもあと1ヶ月ちょっとか・・・。』
『おっさんくさーい!!』
振り向いて言うと孝浩くんはさっき買ったトトロをボンッと殴った。
『いやーわたしのトトロ!!やめてよー!』
わたしたちの付き合いも幸せそのもの。
うまくいってる。
『置場がない!!』
って散々文句言われたけどどうしても欲しかった。
かわいくて、わたしにつれて帰ってと訴えてた気がしたから。
まぁもちろん気のせいだろうけどね。
持ち帰るときに抱えていた孝浩くんは恥ずかしそうだった。
『でももうすぐ咲貴も女子高生じゃなくなるんだな。』
家に帰ってわたしが今日の夜ご飯を作っていると後ろから孝浩くんが話しかけた。
『そうだよ、わたしも大学生になるんだよ。』
わたしは孝浩くんの大学と車で10分ほど離れたところにある女子大の短大に合格した。
短大くらい卒業しろと親に言われたからその通りにした。
別に夢もないし、いっかと思って。
『女子高生の彼女って言えるのもあと1ヶ月ちょっとか・・・。』
『おっさんくさーい!!』
振り向いて言うと孝浩くんはさっき買ったトトロをボンッと殴った。
『いやーわたしのトトロ!!やめてよー!』
わたしたちの付き合いも幸せそのもの。
うまくいってる。