真夜中、君に

素直に座ると、敦司くんは笑顔で頭をなでた。



「え、私また目隠しするの!?」




「そのほうがいいかなって。」



「え、やだよ」



「んーでも今、動けないよね?」



「…それは…」



「はい、決まり。」

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