ヴァーミリオンの空の下
 今更かもしれないけど、同じだったら嬉しいと思う。

 愛おしい気持ちを込めて腰を抱いた。

 長い間一緒に歩んできた人と、これからは違う想いを重ねていくのだろう。

 真帆の背中に寄りかかりながら見た夕日は、綺麗な朱銀に輝いていた。



END
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俺は君が好きだから つないだ手は離さない 何度季節がめぐっても 隣にいて欲しいから ※正直未完成ってレベルじゃないよ! ※でもこれからどんどん加筆してきます

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