嵐を呼ぶ噂の学園② 真夏に大事件大量発生中!編
「おはようございます」


「...ん~ん。おはよぉ。...ふあ~、こんな朝早くからどうした?」


「園田さんにお手伝い頂きたいなと思いまして...」



わたしは園田さんに青柳くんのサプライズバースデーパーティーの計画を話した。



「分かった。あたしから波琉にその日は開けとくようにいっとくわ。じゃあ、その他の準備はことちゃんの指示通りに動くね」


「お忙しい所、すみません。よろしくお願いします」


「何よ、相変わらずかたっくるしいな!どんどん頼ってよね、あたしのこと」


「はい、分かりました」


「じゃあ、あとは当日ね。あたしこれからバイトだから、ばいばい」


「さようなら」


...ん?


なんかいい忘れたような気が


...って、ああ!


あの謎について聞くの忘れてしまった。


ぎょぎょーーん。


ずっぎょーーん。


なんて落ち込んでいる場合じゃない。


今はやる時だ。


よし、作戦開始だ!
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