Love-ing(アイエヌジー)
だって・・・バス停でバス待ちしている、たくさんの生徒たちが、私たちの方を見てるから。
私たちの会話も、筒抜け状態で聞こえてるはず・・。
いくら冒険者になると決めても、こういう形の視線には全然慣れてないし。
特に「年上男性と会話しているところ」を注目されてるとか!
って、まさかこの私がそんな体験をするなんて。
こんな「冒険」することを、私は望んでたの・・・?
えぇい、静まれ私の鼓動!
「いいや。おまえに用がある。てか今日も送る」
「え!?でも・・いいです、そんな・・もうすぐバス、来るし・・」
「おまえなぁ。俺はおまえを送るためにここに来て、おまえを待ってたんだぞ」
「で、でも、えっちゃんが・・・」
「あぁ?おまえ、藤井と出かけるのか」
「え?あ、いぃえっ。そうじゃなくて・・・・・・出かけないです、誰とも」
私たちの会話も、筒抜け状態で聞こえてるはず・・。
いくら冒険者になると決めても、こういう形の視線には全然慣れてないし。
特に「年上男性と会話しているところ」を注目されてるとか!
って、まさかこの私がそんな体験をするなんて。
こんな「冒険」することを、私は望んでたの・・・?
えぇい、静まれ私の鼓動!
「いいや。おまえに用がある。てか今日も送る」
「え!?でも・・いいです、そんな・・もうすぐバス、来るし・・」
「おまえなぁ。俺はおまえを送るためにここに来て、おまえを待ってたんだぞ」
「で、でも、えっちゃんが・・・」
「あぁ?おまえ、藤井と出かけるのか」
「え?あ、いぃえっ。そうじゃなくて・・・・・・出かけないです、誰とも」