魔法学校 l




「お疲れ、ユウ」


「おう」




あれだけの魔力を使ったのに疲れた顔を一切しない




ムカつくーー!!!







「ほかの一年はどうした」



「あ、呼んできます!」





あたしはループで、図書室に行こうとしたが、



その必要もなかった





「おっ、タイミングバッチリだな」


「ほんとだ笑」




ヤヨイとハルキがナイスタイミングというところで戻ってきた




すれ違いにならないで良かった笑




「サナ、お疲れ様!」


心配そうな顔をして、あたしを見る



怪我をしてないか、確認してるんだね笑




「大丈夫だよ笑


でも、

負けちゃった」





「そっかー、お疲れ様」



ギューって抱きつくヤヨイ



可愛い!



心配したって顔に書いてるけど笑






「ヤヨイ、先輩から話があるから、ね?笑」




「はーい笑」




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