魔法学校 l
なかなか決着がつかなかったため引き分けとした
それでも、まだまだ戦えそうだった
先輩の体力やばい笑
「ヤヨイと、ハルキ降りてこーい!俺とアイが相手してやるよ!」
「マサキ先輩が呼んでるから行こっかヤヨイ笑」
「うん笑」
「「ループ」」
手加減してくれるかなー?
ちゃんと手加減してもらわないとね笑
「先輩よろしくお願いします」
「お願いします」
「手加減なんてしねーからな!」
「怪我させちゃうかもだけどごめんね?」
うー、手加減なしはきついよ……!
「いえいえ、先輩もおつかれでしょうし、
十分なハンデは貰ってますので笑
先輩こそ、けが、しないでくださいね?笑」
ちょ、ハルキ!!
煽っちゃだめだって!!
「上等だぜ!笑」
「ふふっ」
アイ先輩の笑顔が怖い……
私たちは距離をとって、使い魔を呼ぶ
「みーちゃん、むーちゃんおいで」
(ほい!)
“ ほう、模擬戦かそれもペアでの ”
「そーなの笑
このおバカさんが、挑発したせいで、
先輩に手加減してもらえないから、
頑張ろうね笑」
(くくくっ分かったぜ!)
“ 了解した ”
『おバカさんって…笑
俺の事かー笑
とりあえず、こい、ヒュウ、ヒューリ』
「行くぞ1年!」
向こうからマサキ先輩が叫んで、攻撃を始めてきた