迷惑なんて思ってないよ
「皆で花火やるってー」

「津田さんたちも来てるんですか?」

津田さん?あ、神父さんの代わりをしていた目付きのきつい人。結華お姉ちゃんとハルくんの両親の友達だったっけ。

「本当に良いの?あいつの気持ち、聞きたいんじゃないの?」

「ヒナちゃんこそ。バレバレだよ?」

前を歩く二人に聞こえないように小声で話し掛けてきたヒナちゃんだけど私は知っているんだよ。ヒナちゃん、慶太郎さんに片想いしているんでしょう。私の恋が実ってからなんて思っているのかもしれないけど、遠慮してたら誰かに取られちゃうよ。
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