クールな君と秘密の恋を。










「り、じゃなくて蒼井さんおはようございます。何か久しぶりな気がするね。」


「あ、うんおはよう。そうだね…」


先程ロケが終わり、理人は今日の仕事はもうないけど私はバイトが入っていた。


そして、桐谷くんとはあの件以来だ。




「もう気にしないで!僕吹っ切れたからさ!これでもモテるんだよ?」


「モテるのは知ってるけど、」



「ほら、仕事仕事。桐谷くんは莉子ちゃんの事困らせないの〜。」


「あ、咲ちゃんおはよう!」


「おはよう!今日も頑張ろうねっ」


「うん!」


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